2009-02-01から1ヶ月間の記事一覧

3月のお楽しみ

どうにも毎年2月は低調な私だが、今年の2月は特に調子が悪く、早く2月が終わってほしかった。今日も土曜日ながら仕事が入って出かけたのだが、このところの多忙な仕事による疲労の蓄積に加えて、今日は半日立ちっぱなしの仕事だったこともあって、帰宅す…

嘆きの天使が日本へ

HMVのサイトを見て初めて知ったのだが、現在サラ・ブライトマンSarah Brightmanが来日していて、各地で来日公演が行われているようだ。 音楽 情報ニュース/サラ・ブライトマン来日公演がスタート!/HMV サラ・ブライトマンは前作のアルバム「神々のシンフォ…

春の兆し

本日の夕食は、我が家お馴染みのホワイトポークシチュー(右の写真)。 いつも通りとても美味しく、じゃが芋もたっぷり入っているのが素晴らしかった。 さらに、副菜にちょっと面白い小鉢料理を、妻が作ってくれた。 「筍とサヤエンドウのツナマヨ和え」(下…

2月の写真から

右の夕空は、2月8日に撮影。交差する電線がいい感じ。 夕食の、鮭のホイル包み焼き。椎茸と玉葱も入り、バターの風味が素晴らしい。2月5日撮影。 2月11日撮影。不穏な空模様。 この写真をマンフレッド・アイヒャーさんのところに持ち込んだら、ジャケ…

言語とは、または八丈語のこと

一昨日の、朝日新聞夕刊の記事で読んで初めて知ったのだが、世界で2500もの言語が消滅の危機に瀕しているらしい。 ユネスコが2月19日に発表した調査に基づいているらしいが、さしずめ「言語のレッド・データ・ブック」といったところか。その中でも538言語…

久々にフルコース

本日の夕食は妻の手作りイタリアン、しかもメインにステーキがついた久々のフルコースイタリアン! パン2種(梅ヶ丘「パン・ド・ラサ」のお馴染みバゲットとセーグル・ノア・レザン) 久々の「パン・ド・ラサ」のパンはやっぱり美味しい。安い上に類を見ない…

今日のキーマカリー

本日の夕食は、妻の手作りキーマカリー(キーマカレー)。 今日は茄子とピーマンと筍が入っている。ちょっと唐辛子の量を多くしてみたとのこと。おかげで程よく辛味がついて、美味しさがさらにアップ。

静かなモノクローム

仕事の昼休みの時間に、神保町の「gallery福果」へ。ここで開かれている「二月空」さんの写真展「かんのん」が明日までの開催だったので、観ておきたかったのだ。 モノクロームの小さな四角い写真が、ゆったりと余白を取った木の額に入って、ぽつぽつと展示…

画家と庭師とカンパーニュ

仕事のあと妻と下高井戸で待ち合わせ、下高井戸シネマにて映画「画家と庭師とカンパーニュ」"Dialogue avec mon Jardinier"を観る。平日の夜にはあまりイベントを入れない我々夫婦だが、どうしてもこの映画を見逃したくなかったので、予定を鑑みると今日の夜…

ホルテンさん

仕事からの帰りに渋谷へ寄り、Bunkamuraル・シネマの窓口にて、今週末から公開される「ホルテンさんのはじめての冒険」(原題"O' Horten")の前売り券を購入。 実は今一番楽しみにしている映画が、この「ホルテンさんのはじめての冒険」だったりする。 日常…

妻も読了

昨年の半ばからこのかた、「ハリー・ポッター」シリーズを1巻から延々読み続けていた私の妻(2008年5月30日の日記参照)。夜帰宅すると、妻から、ついに今日、最終巻を読了したと報告が。 妻のマイペースな、ゆっくりとした読書スピードで、約10か月かかっ…

豚肉の林檎巻き

今日も暖かい一日だったが、夕方から急に冷え込んできた。おまけに風が強くなってきて、体感的には非常に寒く感じられる。 そんな寒い夜に相応しく、本日の夕食には「豚肉の林檎巻きカレースープ仕立て」が出てきた。豚の薄切り肉で林檎を巻き包み、カレー風…

プチまぜ2009最終日

世田谷区若林のボックスギャラリー「世田谷233」で2月1日に始まった「プチまぜ2009」も、本日が最終日。 夕方頃、妻と「世田谷233」へ行き、展示作品を外して持ち帰りできるように収納。その後は、例によって出展者の皆さんと交流会。ビールを飲みつ…

St. Valentine's Dayのチョコケーキ

吉祥寺へ自転車で遠乗りして帰宅したあとの夕食は、妻の手作りライトイタリアンディナーだったのだが、食後のデザートに妻の手作りチョコケーキ(下の写真)が出てきた。 そう、今日は聖バレンタインの日。 昨年に続き(2008年2月14日の日記参照)、スポン…

原研哉デザイン展:本

実は今日吉祥寺を訪れたのには一応主目的があった。吉祥寺伊勢丹にある武蔵野市立吉祥寺美術館にて、私が最も好きなデザイナーである原研哉さんの装丁デザインを集めた「原研哉デザイン展:本」が開催されており、原さんのデザインの大ファンである私として…

いきなり春の陽気

2月だというのに最高気温が20度を大きく超えて、突如5月並みの陽気になってびっくり。小春日和どころか「暑い」くらいの暖かさだ。一体どうしてしまったのか。この時ならぬ春の陽気に誘われて、妻と自転車に乗って吉祥寺まで遠乗りしてみることに。 自転車…

感性と経験の旅路

肌寒い曇り空の祝日。 妻と一緒に自転車で砧公園に行き、世田谷美術館で開催中の展覧会「十二の旅:感性と経験のイギリス美術」"Twelve Travels: British Art in Sensibility and Experience"を観る。「旅」をテーマに12組の英国出身もしくは英国在住のアー…

黒のトイフェル

書店にて、ハヤカワ文庫より発売されたばかりの「黒のトイフェル」上下巻をまとめて購入。 何しろ、かの超大作「深海のYrr(イール)」を書いたドイツ人作家フランク・シェッツィングFrank Schätzing(Frank Schatzing)の小説となれば、期待せずにはいられ…

Roman Holiday

今日も強風が吹き荒れる一日だった。その分よく晴れてはいたが。 夕食は妻とともに私の実家で食べたのだが、その際にずいぶん以前に録画してあったVHSビデオテープを何本か持ち帰ってきて、その中の一本「ローマの休日」"Roman Holiday"を、妻と一緒に観た。…

"S"

「Shibuya Publishing & Booksellers」からセンター街方向へ戻る途中、ミニマルな木の内装で統一されたスタンドバーがあり、その佇まいが非常に私好みだったので、寄ってみて一杯やってきた。 全て同一の木の素材で統一された店の内装は非常にミニマルで(上…

Publishing & Bookseller

晴れているが、風の強い日。 疲れて調子がイマイチだったが、夕方遅くに妻と渋谷へ行く。 かねてより気になっていたがなかなか行く機会のなかった、書籍・雑誌の編集と書店が一体化したユニークなお店、というか会社「Shibuya Publishing & Booksellers」へ…

Being On The Road

沢木耕太郎さんの有名な「深夜特急」、本日文庫版の第6巻を読了。ようやく全巻を読破した。 第1巻を購入したのが昨年の8月だった(2008年7月8日の日記参照)ので、約半年かかったことになる。といっても、各巻の間に他の本をたくさん読んではいるので、…

手帳を一本化

年の途中かつ年度の途中で甚だ突然ではあるが、妻も私も手帳をトラベラーズノートに一本化することにした。 トラベラーズノートを使い始めて1年少々たったが、この1年は妻も私もスケジュール管理と事務的な用事のための手帳を別に持ち、手帳2本立てで使っ…

プチまぜ2009

世田谷区若林のボックスギャラリー「世田谷233」で、まぜ猫さん主宰の集合展「プチまぜ2009」が開催。今日はその搬入日。前回の「プチまぜ」が2007年の夏だった(2007年8月25日の日記参照)から、ほぼ1年半ぶりの開催だ。 実は今回、かなり以前に参加表…