2006-10-01から1ヶ月間の記事一覧

全日制覇

この日記を始めて以来初めて、今月(2006年10月)は、全ての日付の日記を欠かすことなく書いた。 それまでは、まあ月に3、4日くらいは日記を残さない日があるのが常だったのだが、今月は、半ばあたりで、まだ一日も日記が欠けていないことに気づき、よし全…

Halloweenのこと

GoogleのロゴがハロウィーンHalloween仕様になっているのを見て、今日が諸聖人の日(11月1日)の前夜・ハロウィーン(または「ハロウィン」)Halloweenだと思い出した。 もとはケルト人の豊穣の祭にまで遡ることのできるこの祭は、いにしえから今に至る文化…

早くもCore 2 Duo

今日になってようやく気がついたのだが、いつの間にやらMacBook Proの新製品が発表されていた。 ついこの間、IntelベースのMacBook Proが発表されたと思っていた(2006年1月11日の日記参照)のに、これで何ヴァージョン目だろうか。ずいぶんと速いペースの…

ホームページ更新情報

世田谷233の新しいメルマガに、私のボックスと作品展が紹介されていた。こうして紹介されて多くの注目が集まるかと思うと、身が引き締まる思いだ。オーナーの中根さん、紹介してくださってありがとうございます。 なので、慌てて自分のホームページの作品…

仕事のあとのメシは旨い

額装作業を終えたあとは、お疲れ様ということで、我々夫婦+Yaeさまの3人で、Yellow tailの赤ワインを飲みながら、楽しくライトイタリアンの食卓を囲む。妻が腕をふるって、食卓に美味しい料理を並べてくれた。 パン3種(レトロバゲット、カンパーニュ、チ…

額装の日

来月の私の作品展まで、いよいよあと少しと迫った。 遅れがちな進行を取り戻すべく、今日は一日集中して、出展予定の作品を、一気に全て額装する。プリントアウトしてあった作品をマットに装着したり、ニールセンのアルミフレームに納めたり、フォトアクリル…

今日も音楽三昧

今日は待ちに待った、HMV渋谷店のポイント3倍デー。3倍になるのは年始のセールのときくらいだと思っていたので、嬉しい情報だった。なので欲しいCDを買わずに今日までガマンしていたのだった(笑)。輸入盤を3枚買えば20%オフだし、今日買わずにおくもの…

きのこシチューでパスタを食べよう

昨日の夕食時に、「このきのこシチューでパスタを食べたいね」なんて話していたのだが、さっそく翌日のライトイタリアンディナーで試してみることになった。 パン2種(カンパーニュ、セーグル・オア・レザン) チーズ2種(熟成ブリー、クミン入りゴーダチ…

きのこの秋

すっかり汁物づいているこの頃のの夕食だが、今日の夕食もシチューが登場。 今晩のは、ハウス食品の「ビストロシェフ<きのこのシチュー>」のルウを使った、きのこたっぷりのホワイトシチュー(写真)。 このルウ、我々夫婦が大好きなシチューだ。スーパー…

「暴れん坊」完結編

2006年4月28日の日記に書いた、久世番子さんの書店員エッセイまんが「暴れん坊本屋さん」シリーズ。 昨日、その最新第3巻が、書店で平積みになっているのを見つけ、即座に購入。その日のうちに速攻で完読してしまった。 いや〜今回も面白かった。この作者…

Last.fm成功

何度トライしても専用ソフトにログインできず、結局アカウント登録しただけでほったらかしになっていたLast.fm(2006年8月31日の日記参照)。 しばらくの間は忘却の彼方だったが、ふと「そういえば、Mac OSもアップデートしたことだし、Last.fmのソフトウェ…

シチューで温まろう

本日の夕食は、シチュー。 といっても、今日のシチューはわが家の定番・ホワイトビーフシチューではなく、豚肉と隠元豆のトマトシチューというものだった(写真)。 妻が参考にしたレシピでは、本当は豚肉の固まり肉を使うのだそうだが、今日は時間の節約の…

エスニックなイタリアン

森美術館を堪能したあとは、4人で六本木ヒルズ内を歩く。小雨が時折ぱらつき、とても寒い今日の天候のせいもあるのだろうが、日曜日の割にはヒルズ内の人影の数もあまり多くない。オープンして3年、訪れる人数も落ち着いたということか、それともはや飽き…

「ビル・ヴィオラ はつゆめ」展

私の実家でタダ券(正確には六本木ヒルズのショッピング券)をいただいたので、私の両親と妻の4人で六本木ヒルズへ出かけ、森美術館で開催中の「ビル・ヴィオラ はつゆめ」展を観に行ってきた。 ビル・ヴィオラBill Violaについては、私は「米国出身のビデ…

Aldenにて

夕食は、経堂駅近くのイタリアンレストラン「アーデン」Aldenに、妻と行く。 スパイシーチキンのサラダ しゃきしゃきポテトグラタン 自家製ソーセージ(右の写真) ポルチーニ茸のクリームスパゲッティ 自家製ソーセージとバジルのトマトクリームペンネ 「ポ…

正方形の画面

本日は妻と新宿に行き、来月の私の作品展に必要ないくつかの用事を済ませる。どうにも進行が遅れ気味で、追われているような気分になってしまう(汗)。いかんいかん。 用事を済ませる過程の副産物(?)で、2つの写真展を観ることができたが、どちらもとて…

静寂の夜

夜、パット・メセニーPat Methenyの大好きなギターソロアルバム"One Quiet Night"を、あろうことかまだ自分のiPodに取り込んでいないことに気づき、取り込みながらじっくりと聴く。 考えてみればこのCDを聴くのはけっこう久しぶりだ。相変わらず、実に静謐で…

作品展ハガキのあるお店

今日時点で、11月に開かれる私の作品展のDMハガキを置いていただいている、おもな美術館・ギャラリー・カフェなどのお店は以下の通り。お近くにお立ち寄りの際は、覗いてみてくださいませ。(ハガキが無くなってしまっていたら、ごめんなさい) 成城学園前…

麦とろ定食(?)

先日、我が家で初めて麦ごはん(世間では「麦飯」と呼ぶのが正しいのか?)を食べて、その美味しさに気をよくしたので(2006年10月9日の日記参照)、今日の夕食は麦とろごはんが出てきた(写真)。 しかし、妻はこれまでに麦とろごはんを食べたことが、たっ…

ちょっとフクザツ……

大崎善生氏の小説「アジアンタムブルー」が映画化され、もうすぐ公開されるらしい。 う〜ん、映画化かあ……。私は、この小説にはすごく思い入れがあるので(私のレビュー参照)、ちょっとフクザツな気分。どうにも原作ものの映画化ってのは、今ひとつ信用がお…

「土星マンション」いよいよ発売!

私が今、とても好きなまんが家さんである岩岡ヒサエさん(2006年4月8日の日記参照)の最新作「土星マンション」の第1巻が、いよいよ今月末に発売されるらしい。 「土星マンション」は、月刊「IKKI(イッキ)」に連載中で、いくつかのエピソードは読んだこ…

今夜のハンバーグは。

今日の夕食は、大好き大好きハンバーグ(写真)。 しかも、夕食にハンバーグが出てくると、たいてい翌日の朝食も、そして昼のお弁当もハンバーグになるから余計に嬉しい(単に余るから、なんだけれど)。 しかし、今日のハンバーグはいつもと少々違う。普段…

……読了……

邪魅の雫 (講談社ノベルス)作者:京極 夏彦講談社Amazon 前2日が、作品展のさまざまな準備などかなり活動的だったために、今日は疲れてしまい、一応休養日にする。作品展の準備はお休み。 より正確には、京極夏彦氏のシリーズ最新作「邪魅の雫」(じゃみのし…

DMハガキ完成

昨日は一日中活動的だったが、今日も朝から作品展に向けて精力的に(?)準備。 昨日、印刷をお願いしていたプリントハウスから届いたばかりの、私の作品展のDMハガキに、今まで来場してくださった方々+αの宛名ラベルをプリントアウトして貼り貼り。ひたす…

TerraMater

ALTUM TerraMater, Merlot Reserve 1999, San Clemente 本日、夕食に飲んだチリ赤ワイン。お馴染み渋谷のヴィノスやまざきで、普段あまり飲まないメルローMerlotを珍しく購入したのだった。色はとてもダークで不透明な感じだが、いざ飲んでみると、けっこう…

林田町子展

二子玉川での用事を全て済ませ、午後遅くには用賀経由で成城学園前に移動。出来たばかりの私の作品展のDMハガキを、会場である清川泰次記念ギャラリーに届けに来たのだ。 よろしくお願いしますと挨拶がてらスタッフの方にハガキを渡す。それから、せっかくだ…

眺めの良い食堂

今日は所用のため仕事を休み、午前中から妻と自転車で二子玉川へ。 さっさと用をひとつ済ませ、次の用事までに時間があるので、昼食をとることに。以前「世田谷ライフ」で見かけてから気になっていた、多摩川沿いにあるレストラン「トキオプラージュ ルナテ…

HMV & ABC

先日訪れたときに、けっこう大々的な店内改装工事が進行中だったHMV渋谷店(2006年9月27日の日記参照)。 あの時は、何年かに一度くらいのペースで行なわれる、店内の雰囲気を変える程度のマイナーチェンジかな、と思っていたのだが、どうやら、このビルの…

手作りスープカリー

本日の夕食は、妻の手作りスープカリー(スープカレー)。今まで出来合いのペーストを使ったのは食べたことがあったのだが(2006年6月25日の日記参照)、妻が一から作るのは今日が初めて(写真)。 料理本のレシピを参照しつつ作ったのだそうだが、妻の趣味…

装丁の勝利

最近発売されて、書店で気になっていた「島田荘司全集 第1巻」を購入してしまった。 正直言うと、島田荘司氏の小説は今までに読んだことがない。江戸川乱歩賞の最終選考に残った「占星術殺人事件」でデビューし、その後の「新本格」ブームの嚆矢となったミ…